家の調湿剤
☆湿度の高い地方だけでなく、最近では高気密住宅が多くなり、床下の湿気が問題となって来ています。
☆これらの家では換気が十分ではなく、水分が溜まって高温になり木材が腐るという事が起きるケースがあります。
☆またこの湿気から、家の中の湿気の嫌な臭いだけでなく、ダニやシロアリが発生しやすい環境ともなっています。
8つの炭パワーで床下をフレッシュに
- 地球環境にやさしい天然素材です。
- 有害化学成分を吸着して室内の空気を浄化してくれます。
- シロアリ等の害虫から住宅を守ります。
- 夏の湿気を吸収し、冬は乾燥から家を守ります。
- 住宅の土台を湿気から守り長持ちさせてくれます。
- 湿気から住宅を守り、結露・カビの発生を防ぎます。
- 人体に有害な雑菌の繁殖を抑えます。
- 半永久的な調湿効果!
大切な住宅を長持ちさせる基本は、水を絶つことです!
[実験内容]
〇一般家庭の床下で(1)炭を敷きつめた所、(2)ビニールを敷いた所、(3)土のままの所、の3つに分けそれぞれの場所で湿度を測定した。
[実験結果]
〇年間を通して一番湿度の多い夏に湿度が(2)、(3)では100%近くになるが、(1)では95%以下に保たれ炭の調湿効果が認められた。
〇床下の木材含水率は(3)で年間19%〜24%、対して(1)では年間14%〜20%の範囲で安定し両者の間で著しい差があることが明らかになった。
〇床下の木材に生えていたカビが、木炭を敷いた1年後には、ほぼ無くなっていた。
[効果]
〇炭が床下の湿気を吸うことにより、水蒸気を減少させ、結露を防いでいる。その効果は何度も繰り返され結露を防ぐ炭の有効性が非常に高いことが示された。
〇炭の吸着効果として、床下の臭気を減少させることができ、結露を防ぐことにより、カビの繁殖を防ぐことが示された。
((社)全国燃料協会・実験報告より)


なぜ炭が効くのか?
1. 炭の多孔質による通気性・吸水性・吸着性で湿度を常に安定させてくれます。
2. アルカリ性を帯び、カビや微生物の発生を抑えます。
3. 水分は、微細な細孔の毛管凝縮により、炭の内部に保持されます。
4. 吸水によって膨張しません。
5. 静置状態では、ほとんど細粒化しません。
6. 炭は水による溶出がなく、微生物によって分解されません。
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関東ウッドケミカル
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